朝鮮総連本部ビルを元公安調査長長官(緒方重威)の
ペーパー会社「ハーベスト投資顧問株式会社」に5月末売却した。
都に差し押さえられた物件だ、税を払い差し押さえは解けたとしても裁判中に資産売却することは問題だ。
弁護士が悪知恵を使い、行なった行為だろう。
整理回収機構の返還裁判の判決が出れば
朝鮮総連と朝銀信組の実態がわかり,
朝鮮総連から債権を回収することになるので、
整理回収機構に、ほかに売却されぬように
偽装売買をしたのだ。
元公安調査長長官は日本と北朝鮮の両方の為になる、
北朝鮮を利するつもりはない、と弁明した。
日本国の調査機関のトップであった人物が
その対象である団体の為に働くのは
北朝鮮に何か弱みを握られているのだろうか?
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